購入する前に知っておきたい!ローソファーのメリットとデメリット


ローソファーのメリット

ローソファーは、一般的なソファーよりも座面の位置が低いソファーのことで、座面の高さが40cmより低いものがそう呼ばれる傾向があります。メリットとしては、まず「圧迫感が少なく、部屋を広く見せられる」ことが挙げられるでしょう。一般的なソファーは高さがあるため、実際に部屋に置いてみると圧迫感が出ることがありますし、大きな家具なので部屋が狭く感じてしまうこともあります。その点、ローソファーであれば圧迫感が少なく、視界を遮らないので部屋を広く感じられるのです。その他にも、床に座っている感覚に近いため、人によってはよりリラックスしやすいことや、小さい子どもがソファーから落下してもケガが少なくて済むといったメリットもあると言えます。

ローソファーのデメリット

ローソファーのデメリットとしては、「テーブルやテレビ台と高さが合わない場合がある」ことが挙げられます。一般的なソファーの高さに合わせたテーブルやテレビ台を使っている場合は、ローソファーに変えると使いづらくなったり目線の高さが合わなくなることもあるので、注意が必要です。そして「座るときや立つときに腰に負担がかかる」こともローソファーのデメリットだと言えます。座面が低いと、座ったり立ったりするときに腰に負担がかかりやすくなるため、腰痛を持っている人にはあまり向いていないかもしれません。その他にも、ローソファーは下部分の隙間が狭い(または隙間が無い)ので、掃除がしにくいケースもあると言えます。

ローソファーは、ソファーの足の脱着が可能なものからもともと足がない商品もあります。足がないことで部屋を広く感じさせる効果をもたらします。